遅くやってきたマイブーム;
ずーーっと『DEATH NOTE』の海に潜っていましたが、
やっと水面に顔を出す所まできました。
以下ディープなのでご注意
追記あり
第二部も面白いじゃないですか。
L(エル)亡き後、果たしてその後の展開に興味が持続するかしら?という
心配もなんのその、キラであるライトがLに成り済まして
二台目Lのふりをしているなんて、チッ、と思いつつ、
本当の後継者であるニアとメロのキャラクターが
魅力があって、彼らも好きになれたので、主人公のライトを
追いつめる所が痛快で、最後まで面白かったというのが感想です。
原作は、結局2〜7巻&13巻、エル目当てにそろえてしまった;
続きのストーリーは、ネットでTVシリーズの方で確認。
図書館で予約待ちの間はこっちで。
TVアニメ、私はまず見る事が無いジャンルの番組なんだけど、
絵もけっこうきれいで、原作のイメージを忠実に
再現してあるようなので、つい見てしまいます。
絵が似てて、動いてくれるし声が付いてるし、タダだし(笑)
主題歌も20話から代わり、マキシム・ザ・ホルモンがいい味出してる。
それまでのナイトメアは、まあエンディングの曲なら・・。
私がブログに、漫画や、ましてアニメについて書くなんてなー;
いや、作品が良いなら、認めることもしなくては。
こんな面白いとは知らなくて、「マンガ」ってことが
壁になって、知るのが遅くなってしまったワケなのでした。
余談だけれど、私は16〜17歳くらいまでは、それなりに
マンガを読んでいた。その後、大人になると自然と離れていって、
デザイン学校に入学する頃には、児童文学の方向に進んだため、
漫画の匂いがするのは適切でないと思い、避けていた。
BANANA FISHと、ますむらひろし数冊は読んでたけど。
アニメは、宮崎作品だったら見るかな、という程度。
そんな私でも、デスノートは、そういう「枠」を超えて、
心理サスペンス漫画として、大人も楽しめるものだと思います。
きっかけは、エルの個性的すぎるキャラだったけど(笑)
心理戦、知能戦の駆け引きだから、おもしろい。
小説みたいな感覚で読めるし、その世界入り込んじゃうのは、
力のある作品だからなのだろう。
実写版の映画も良いんだけれど、Lの凄さを現すのには
時間が足りないみたいなので、スピンオフの方でやってもらうとして、
とりあえず、原作漫画もTVも映画も、どれも
それぞれの良い所があるので、3倍楽しめました。
やっぱり一番の魅力は、何度も言うけど、竜崎ことLですよ。
主人公の夜神月(ヤガミライト)とエルと、2人の天才の戦い。
でも、2人とも出来が良過ぎ^^; 漫画って便利〜。
勉強もスポーツも。ライトは顔も、エルは実績と、財力も。(笑)
彼の本名は、L Lawliet (エル・ローライト)というのですが、
スペルがなんか変では?と思っていたら、あえてそうしてあるようですね。
名前を書くと死ぬノートの話しだから。
日本人の名前でも、例えば「ひぐちさん」という名前は
一般的に「樋口」さん、って書く事が多いけれど、
話の中では「火口」って名前で出てくる、とか。
同名の人に配慮してるって事かなと。
_____
解説本である13巻を初めて読んだ時、原作の大場先生が
「泣く泣くLの死を決定した」「死んだ時はごはんが喉を通らなくなった」
と書いてあって、そんなに愛されていたのね〜〜エルは、
と思いつつも、でも・・・
あなたのさじ加減ひとつなのでわーー?!?
原作者なんだからーー(T T)という気持ちも。
それでも、話しを進めていく上で、展開上
やむおえないって事も、今ならわかるのでした。
「デスノコラ」作品について
元絵をそのままに、コラージュやセリフの入れ替えで
新しい展開やお話を作ってしまう。
こんな遊びが出来るんですねー!ネットならでは、だ。
私が好きなのは、ストーリー仕立てになっている
「スウィーツマン」と「LMN会議中」。
どなたか存じ上げませんが、すっっごっぉおぉく上手な作品。
スウィーツマンの方は、原画がほんとにこのために描かれた
みたいに見えてしまう(笑)うまく作ってあり可愛くて和める。
LMN会議は、特に最後のシリーズ「その9」の最終話が
泣けるのなんのって!!!
泣かないで読めるようになるのに、まだしばらくかかりそうです。
ずーーっと『DEATH NOTE』の海に潜っていましたが、
やっと水面に顔を出す所まできました。
以下ディープなのでご注意
追記あり
第二部も面白いじゃないですか。
L(エル)亡き後、果たしてその後の展開に興味が持続するかしら?という
心配もなんのその、キラであるライトがLに成り済まして
二台目Lのふりをしているなんて、チッ、と思いつつ、
本当の後継者であるニアとメロのキャラクターが
魅力があって、彼らも好きになれたので、主人公のライトを
追いつめる所が痛快で、最後まで面白かったというのが感想です。
原作は、結局2〜7巻&13巻、エル目当てにそろえてしまった;
続きのストーリーは、ネットでTVシリーズの方で確認。
図書館で予約待ちの間はこっちで。
TVアニメ、私はまず見る事が無いジャンルの番組なんだけど、
絵もけっこうきれいで、原作のイメージを忠実に
再現してあるようなので、つい見てしまいます。
絵が似てて、動いてくれるし声が付いてるし、タダだし(笑)
主題歌も20話から代わり、マキシム・ザ・ホルモンがいい味出してる。
それまでのナイトメアは、まあエンディングの曲なら・・。
私がブログに、漫画や、ましてアニメについて書くなんてなー;
いや、作品が良いなら、認めることもしなくては。
こんな面白いとは知らなくて、「マンガ」ってことが
壁になって、知るのが遅くなってしまったワケなのでした。
余談だけれど、私は16〜17歳くらいまでは、それなりに
マンガを読んでいた。その後、大人になると自然と離れていって、
デザイン学校に入学する頃には、児童文学の方向に進んだため、
漫画の匂いがするのは適切でないと思い、避けていた。
BANANA FISHと、ますむらひろし数冊は読んでたけど。
アニメは、宮崎作品だったら見るかな、という程度。
そんな私でも、デスノートは、そういう「枠」を超えて、
心理サスペンス漫画として、大人も楽しめるものだと思います。
きっかけは、エルの個性的すぎるキャラだったけど(笑)
心理戦、知能戦の駆け引きだから、おもしろい。
小説みたいな感覚で読めるし、その世界入り込んじゃうのは、
力のある作品だからなのだろう。
実写版の映画も良いんだけれど、Lの凄さを現すのには
時間が足りないみたいなので、スピンオフの方でやってもらうとして、
とりあえず、原作漫画もTVも映画も、どれも
それぞれの良い所があるので、3倍楽しめました。
やっぱり一番の魅力は、何度も言うけど、竜崎ことLですよ。
主人公の夜神月(ヤガミライト)とエルと、2人の天才の戦い。
でも、2人とも出来が良過ぎ^^; 漫画って便利〜。
勉強もスポーツも。ライトは顔も、エルは実績と、財力も。(笑)
彼の本名は、L Lawliet (エル・ローライト)というのですが、
スペルがなんか変では?と思っていたら、あえてそうしてあるようですね。
名前を書くと死ぬノートの話しだから。
日本人の名前でも、例えば「ひぐちさん」という名前は
一般的に「樋口」さん、って書く事が多いけれど、
話の中では「火口」って名前で出てくる、とか。
同名の人に配慮してるって事かなと。
_____
解説本である13巻を初めて読んだ時、原作の大場先生が
「泣く泣くLの死を決定した」「死んだ時はごはんが喉を通らなくなった」
と書いてあって、そんなに愛されていたのね〜〜エルは、
と思いつつも、でも・・・
あなたのさじ加減ひとつなのでわーー?!?
原作者なんだからーー(T T)という気持ちも。
それでも、話しを進めていく上で、展開上
やむおえないって事も、今ならわかるのでした。
「デスノコラ」作品について
元絵をそのままに、コラージュやセリフの入れ替えで
新しい展開やお話を作ってしまう。
こんな遊びが出来るんですねー!ネットならでは、だ。
私が好きなのは、ストーリー仕立てになっている
「スウィーツマン」と「LMN会議中」。
どなたか存じ上げませんが、すっっごっぉおぉく上手な作品。
スウィーツマンの方は、原画がほんとにこのために描かれた
みたいに見えてしまう(笑)うまく作ってあり可愛くて和める。
LMN会議は、特に最後のシリーズ「その9」の最終話が
泣けるのなんのって!!!
泣かないで読めるようになるのに、まだしばらくかかりそうです。

